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今夜、英雄広場で、何かが変わりつつある。ブダペストの寒空の下、ヴィクトル・オルバーンの強権しか知らずに育ってきた若者たちが、歌い、叫び、「変えられる」と信じる勇気を示している。彼らは自由な選挙を経験したことがない世代だ。司法が掌握され、報道が封じられ、富がオルバーンの取り巻きに流れていくのを見てきた。その一方で、自分たちに与えられたのはナショナリズムと不満だけだった。そして今夜、彼らは言っている――「もう十分だ」と。注目すべきは、誰がオルバーン政権を支えてきたかだ。ドナルド・トランプは彼を「偉大な指導者」と呼び、ウラジーミル・プーチンは「友人」と呼ぶ。この二人は、今まさにこの広場に集まった若者たちが求めているもの――説明責任、尊厳、自分たちの未来――を押し潰すことで権力を築いてきた人物たちだ。オルバーンはハンガリーの主権を二方向に売り渡してきた。モスクワに接近しながら、ブリュッセルから資金を引き出す。その代償を払ってきたのは国民だ。歪められた制度、閉ざされた機会、そして独立報道が「生き残りゲーム」と化したメディア環境。だが、何百万人ものハンガリー国民が消えたわけではない。彼らは待ってい
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