9月は東京都心で毎日のように雨が観測され、なかなか晴れ間に恵まれない日が続きました。
それが『 Canon EOS 6D(初代)』 と『 EF50mm F1.8 STM 』。 実はこのカメラボディは2012年に発売となり、すでに14年が経過している一眼レフカメラです。
猫じゃらしのような植物を見つけました。ペニセタム・ルブラムと呼ばれる植物らしく、猫じゃらしでお馴染みのエネコログサの近縁種のようです。稲穂のように垂れた花穂が目を引くので、レンズの最短焦点距離0.4mm付近まで近付いて撮影しました。 ピント面は非常にシャープですが、中央から端にかけて滑らかにボケており、強い日差しに照らされたペニセタム・ルブラムの穂はほのかに優しい光を帯びています。
カメラで写真を撮っている皆様、撮影後の「RAW現像」や「色の追い込み作業」に疲れを感じたことはありませんか? 帰宅後にPCのモニターと睨み合い、Lightroomなどの現像ソフトのパラメーターと格闘する時間。それはそれで楽しいものの、時には「もっと純粋に、シャッターを切る瞬間の楽しさだけを味わいたい」と思うことも少なくありません。そんな「色の迷子」になっていた筆者を救ってくれたのが、SONY機に搭 ...
思わず息をのむ、荘厳な光景です。 ここでは踊り手にピントを合わせて撮影してみました。 α7 IVの「リアルタイムトラッキング」を使用しています。
東京都心の降水記録が30日を超えたというニュースが流れるほど、雨が続きなかなか撮影の意欲が湧きにくいという方も多かったのではないでしょうか。
日ごとに秋が深まり、街を包む空気もすっかり秋めいてまいりました。 過ごしやすくカメラを手に散策するのが楽しい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 さて今回は ...
コンパクトデジタルカメラの人気が続く今、せっかくなら少し尖った楽しみ方をしてみるのも面白いかもしれません。 色をなくして、いつもより少し光や影を意識してみる。そんな新しい視点を楽しめるのが、今回ご紹介したい「RICOH GR IV ...
秋雨が続き、空を見上げることが多くなる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 さて今回は、「街」と「公園」という表情の異なるふたつのロケーションを舞台に、スナップへ ...
普段、私はどちらかというと望遠寄りのレンズが好きです。気になったものをぐっと引き寄せて、主役を分かりやすく切り取る方が撮りやすいので、色々なものが写りすぎて、何を見せたい ...
群馬県の名峰・赤城山。その山頂カルデラに位置する赤城大沼と、そのほとりに鎮座する赤城神社へ足を運びました。 今回携えたのは、有効約6100万画素の高解像度を誇る『Sony α7R IV』と、軽量・コンパクトな標準ズーム『FE 28-70mm F3.5 ...
近年カメラやレンズの性能は飛躍的に向上しており、特に光学性能についてはミラーレス一眼の普及も相まって、新たなステージに到達している印象があります。