大和証券は2026年10月5日、顧客からのインターネット経由の問い合わせ管理などに利用するサービスの提供元、スカラコミュニケーションズ(以下、SC社)のサーバが不正アクセスを受け、同社が取り扱う顧客情報が不正取得された形跡を確認したと発表した。
ウイングアーク1stの「Dr.Sum」は、2001年の誕生以来、「速い・自由・高コスパ」を武器に現場の支持を得ています。25年間愛される理由から、生成AIを搭載した最新版の革新的な機能まで、IT部門を解放するデータマネジメントの全貌をQ&A形式で分か ...
IBMは、「メインフレーム向けとして初」のデュアルアーキテクチャプロセッサを発表した。1つのコアがArmとIBM Zの命令をネイティブに同時実行する設計で、ArmネイティブのLinux環境を、z/OSとIBM ...
ライバルであるAWSとGoogle Cloudが共同で開発した、オープンなクラウド間接続APIの採用が広がりつつある。他の主要クラウドやクラウドエクスチェンジのEquinixも、この仕様に対応したサービスを発表している。本稿では、このAPI仕様の概要と、AI時代のクラウドインフラに必要とされている理由を解説する。
PyMCはベイズ統計に欠かせないMCMCサンプリングのためのライブラリ。これまではさまざまな推定や検定を行うために、使い方を中心に見てきました。今回はPyMCそのものの仕組みについて見ていきます。『社会人1年生から学ぶ、やさしいデータ分析』ベイズ統計 ...
従来のデータ授受システムでは、パスワード付きZIPファイルを送ってパスワードを別送する「PPAP」によるファイルの受け渡しが残っていた。エイチワンは昨今のセキュリティ標準に合わせるために、PPAPを完全に廃止する必要があると考えていた。加えて海外拠点 ...
「Googleのドメインだから大丈夫」「CAPTCHAがあるから本物」――そんな判断が通用しないフィッシング事例が報告された。偽WebサイトはGoogleの正規サービスに置かれ、パスワード管理ツールまで入力候補を提示したという。
Ciscoは、Black Hat USA 2026のネットワーク運用センターで発生した2件の無線ネットワークの不調と、その原因を突き止めた手順を公開した。いずれもインフラ側の監視では「正常」に見えていたという。
ロボットを導入し、現場データを集め、AIを載せればいい。フィジカルAIを巡って、企業にはそんな「分かったつもり」が広がっている。しかしそれは本当だろうか。ガートナーはフィジカルAIにおいて企業が持ちがちな“10の誤解”を公開した。
AIエージェントの一つ一つの動作を裏側で支えているのがAPIです。本連載の 第1回 と 第2回 では、AIエージェントが外部のサービスやデータにアクセスする際に使うAPIキーやアクセストークンなどの認証情報に焦点を当て、エージェントに“人間の鍵”をそのまま渡すことの危うさと対策を見てきました。 ただし、鍵の管理はエージェント運用の入り口に過ぎません。それと同じくらい見落とされているのが、コストです ...
サイバー攻撃を受けたら、自分たちのシステムを守る。そんな従来の防御に、政府が新たな一手を加える。2026年10月1日から始まった「サイバー対処能力強化法」の一部施行で、攻撃に使われるサーバなどへの対処が制度化された。また、基幹インフラ事業者にはインシ ...